バンコク週報コンサルタントは、ワークパーミット、会社設立、工場用地、会計税務、賃貸オフィスなど日本企業タイ進出をお手伝いします タイ進出 現場視察ツアーへリンク

ワークパーミット、会社設立、工場用地、会計税務、賃貸オフィスなど日本企業タイ進出をお手伝いするバンコク週報コンサルタント事業部の代表挨拶

 はじめまして、バンコク週報コンサルタント部門を担当しております臼井(うすい)と申します。

 弊社はタイバンコクで40年近く日本語新聞『バンコク週報』を発行しております。私も在タイ20年を越えました。

 私が来タイした1991年は、日系・外資企業が進出ブームを迎えておりました。まだまだ未開発の国、という印象が強かったのですが、当時、発展途上国からの脱出を必死に目指していたタイは、官民一体で本腰を入れてインフラ整備を開始しました。

 皆様が今、当たり前のように使っているBTS(高架鉄道)や地下鉄はまだ工事も始まっておらず、エンポリアムデパートもパラゴンもなかったです。当時、日系デパートが幅を利かせており伊勢丹の他に、大丸やそごうもありましたネ。それから、当時のバンコクは、世界的に〃渋滞〃が有名でした。雨が降れば、道路が冠水し、さらにひどい渋滞・・・そこら中で故障している車がたくさんありました。非常に活気のある時代で、とにかく毎日が、お祭りのような街でした。

 当時に比べて格段の進歩と成熟を遂げたバンコクは本当に暮らしやすい街になりました。

 タイ国自体も発展途上国から中進国となり、国民の生活レベルが数段底上げされた感があります。消費は相変わらず旺盛で、未だ活気に満ちた国です。

 投資環境に関しましてはBOI(タイ国投資委員会)が積極的に外資を誘致しており、法整備もされているほか、民間による大規模な工業団地も各地につくられ、製造業の進出には最適な環境となっております。人件費の上昇と人手不足という問題が顕在化してきましたが、それに対して政府も積極的な動きを見せております。

 様々な問題を乗り越えながら、タイはまだまだ発展する余地があり、長年の経験とバランスの良さをもったタイ政府がバックアップする『東南アジアの製造業のハブ』としての魅力はいまだ健在です。

 長い歴史を通じてタイで新聞を発行してきた弊社には、さまざまな情報が経験値としてアーカイブされております。また、在タイ企業、官公庁、政府機関からも絶大な信頼を得ております。進出をお考えの企業、経営者の皆様、一度、弊社までお気軽にご相談いただければと思います。

代表取締役
臼井 秀利



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